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2006年07月27日

剣道上級者の打ち方を身につける方法

調子こいて今日も本の紹介。
 
つい最近剣道日本から出版されました、
 
 
 
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皆さんは、剣道習い始めの頃、
 
大きい面打ちの打ち方は習っても、
小さい面打ちの打ち方って、習った覚えはありますか?
 
 
私は、ありません・・・
 
今思えば、上級生や先生の打ち方を真似して、
自然に覚えていったと思います。
 
自分自身、全然気が付かなかったのですが、
 
 
 
大きい面打ちと小さい面打ちは、
 
 
全く違った動きである
 
 
竹刀の動きを見ても、回転軸が違います。
(かなり詳しく解析されてます)
 
 
・・・言われてみれば、そうだな・・・確かに・・・
 
 
この辺を科学的に検証し、小さい面打ち=実践的面打ち
 
の習得方法を研究、開発するという内容です。
 
 
大きい面打ち=基本面打ちを習得すれば、実践的面打ちも
習得できる、という伝統?がありましたが、
どうやら違う様で・・・目からウロコの発見があります。
 
我々大人はもういいですが、
初心者の子供達に指導する時に大きな力になりそうな本です。
 
 
”手の内”を効かす方法も書かれていますので、
すでに実践的面打ちを身に付けておられる上級者の方も
読んでみて下さい。
posted by 一念通天 at 08:33| Comment(0) | 書籍紹介

2006年07月26日

笑って勝つスポーツメンタルトレーニング

去年1年間で、本当にたくさんの本を読みました。
 
特に剣道関係。
 
去年まで1冊も持ってなかったのに、今では・・・
 
(嫁もこのブログ読んでるので、数は書けません♪)
 
 
 
・・・と、まぁ、そういう訳で、本のカテゴリ作ってた訳です。
 
さて・・・
 
 
 
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著者は、福井県の方(!)勝木先生です。
1度お会いしてみたい・・・
 
 
皆さんは、自分の力すべて出し切れた!と感じる事や、
自分の思い通りに動けて、相手が止まって見える!
 
 
 
・・・なんて体験ありますか?
 
 
 
私は、小・中の時のみ、よくありました。
相手の打突部位が光って見えるのです。
(高校の時は全然ありませんでした・・・)
 
 
 
 
 
この状態を、ゾーン状態といいます。
 
 
 
 
 
要するに、自分の力を100%出し切れる状態です。
 
 
 
この状態は、程よい緊張と程よいリラックス状態の2つが
上手く重なりあった時に発動するのです。
 
でも実際、緊張しすぎたり、リラックスしすぎたりと
うまく行きません。
 
 
そこで、「どうやったらゾーン状態に持っていけるか」
 
をテーマに、本の内容は進んで行きます。
 
 
1つ挙げてみると・・・ルーティンという方法。
 
決まった行動をする事で、自分のリズムを生み出す方法です。
 
野球でも、
 
イチロー選手がバットを立てて左手で胸を掴んだり、
松井選手が肩を動かしたり・・・
 
1流のプロ選手にはこういう”ルーティン”行動が見られます。
 
 
私は1流ではありませんが・・・稽古前は試合前は、
肩をブラブラ、その場で小さく跳ねたりします。
 
他で例えると、稽古前の黙想。・・・等々。
 
 
他にも、ゾーンに繋げるいくつかの方法、
それらを総合したメンタルトレーニング方法が書かれています。
 
100%、そしてそれ以上の力を出せる様になるのは、
訓練次第で可能となる訳です。
 
自由に力を出せたら・・・・そりゃ強いですよね。
 
 
 
 
剣道だけでなく、すべてのスポーツに必要な本であります。
 
1度、読んでみてください。すごく面白いです。
 
 
 
この本の内容を、次の実業団大会で試してみます。
・・・・でも、もともと弱いからなぁ・・・ふらふら
posted by 一念通天 at 09:20| Comment(5) | 書籍紹介

2006年03月04日

寒い・・・

朝7:00、夜勤が終わって帰ろうとしたら・・・
ガチガチですやん・・・
 
何て寒さだ・・・今年は12月から雪降ったせいか、
冬が長く感じる・・・そのせいでこの冬全然稽古してないし。
もう雪かきはしたくない・・・これ以上降らないでほしい。
 
さて、剣道再開して変わった事、
 
それは読書する様になった事。
 
この歳になるまで、本当に活字なんて読まなかった。
小説も読まなかった。新聞も一面以外読まなかった。
 
漫画以外、本なんて読んだ事なかったのですよ。
 
そんな人間が何故本を読む様になったかと言うと・・・・
 
「心」を鍛える為。
 
”師”に言われた事でもあります。
社会人剣道って、ただ漠然とやるんじゃなくて
”意味”を考えながらやると、非常に面白い。
特に、”攻め”って何だ。
”三殺””四戒””死生感”これ、皆”攻め”に起因するモノだ。
剣道の書物って結構面白いんですよ。すべて実戦に繋がるし。
 
何より心が豊かなった気がします

読書って、こんなに素晴らしいモンだったのか・・・
 
でも、本の教えを実生活に何も活かせない様じゃ、読んでるとは
言わないと思うので、読んだ事を必ず何かに活かせる様にしてます。
 
剣道=道徳という所もあるので、子供が大きくなった時に
”道”を示してあげれる様、心を今から鍛えてます。
 
・・・剣道以外の本の方が読んでるかな?
 
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?という本。

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既にベストセラーですけど・・・
世の中のからくりを覗いた気分になれます。
さおだけ屋の儲けのからくり、
他にも流行ってない高級レストランの儲けのからくり・・・
若い人にお勧めです。非常に面白いですよ。
 
これから稽古の無い日は、読んだ本の紹介でもしましょう(笑)
 
posted by 一念通天 at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍紹介