burogu-1.jpg

2008年04月20日

鍔競り合い10秒ルール試行!

高体連の鍔競り合い10秒ルールが
 
いよいよ始まったみたいですね。
 
 
 
剣パパさんのブログから必殺無断転記!↓
(すいません・・・)
 
新ルールに対してのQ&Aです。
 
 
 
----------------------------------------------------------------------
 
 
鍔競り合いの抜本的改善


抜粋して
 


Q@お互いに分かれて鍔競り合いを解消しよいとしたが
【剣先が振れない位置まで】間合いが切れていないのに打突したときの処理

A@
審判は直ちに【止め】をかけて試合を中止にさせる。
 この場合は反則にしないで開始線に戻し試合を再開させる

補足
同様のことが繰り返された場合 試合は
【鍔競り合いを正しく解消する】ように説明する
 

QA
正しい鍔競り合いの時間は10秒程度と保障しているが
一方が剣先や竹刀を制しつつ間を取って分かれようとした。
それに対して他方が体を寄せる行為は一回でも反則か

AA
間合いを取って潔く分かれるのが前提従ってその選手は反則となる。
自らの間合いを切ろうとしなければ反則
またお互いに間合いを切る途中で止まったり
竹刀を巻いたり竹刀落としを狙うのも反則とする。
 

QB
正しい鍔競り合いから相手の体を崩すなどで
一方かつ瞬間的に相手が間合いを切った場合。
剣先が振れない位置まで間合いが切れなくとも
そこを追い込んで打突することは?

AB
一方的かつ瞬間的な分かれと
相手の剣先や竹刀を制しつつ間を取って
お互いに呼吸を合わせての分かれは区別する。
追い込んで打突することは反則にならない
ただし間合いをつめて鍔競り合いに持ち込むだけで
10秒を超える場合は反則とする


----------------------------------------------------------------------
 
 
私は低段位なので高校生の試合を審判する事はないと思います。
 
あっ、でも市民大会や嶺南大会では可能性あるかも・・・。
 
 
 
でも、一応大人なので・・・
 
子供達の模範となる剣道をしないと行けません。
 
高校生と稽古する時もあるだろうし、試合だって高校生が見てるかも。
 
その為にも、しっかり理解しとかないとね。
 

 
福井県の高校生は指導者が素晴らしいのか、
ヒドイ三所避けや鍔競り合いに持ち込む姿を見た記憶がありません。
(昨年の全日本県予選で何人かいましたが・・・
 
 
 
だからそんなに混乱しないかな??
 
 
 
個人的には、このルールは賛成です(^-^)
 
剣道って前出てなんぼだと思いますし、下がるのは嫌い。(個人的な意見です)
 
そもそも鍔競り合いって真剣だと・・・あっ、この話はいいや。
 
返し技の重要性も増すでしょうし、そうなると三所避けも有効でなくなるし・・・
 
 
 
今度の指導者講習会は重要な説明が聞けそうですね。
しっかり聞かないと・・・。
 
そして試合に行って、
高体連の先生方がどう裁くのか、しっかり見て勉強しよう。
 
でも曖昧な部分が多いルール変更、どうなるかな?楽しみです(^-^)
 
 
警察の5秒ルール。
これのお陰で現代剣道が良い方向に向かいました。
(何も知らんのに偉そうに言ってすいませんが)
 
高校剣道も良い方向に行くといいですね。
(だからお前誰だよっ!って突っ込みたくなる様な、偉そうな意見、すいません)

 


 
posted by 一念通天 at 23:35| Comment(4) | 剣道 〜その他〜
この記事へのコメント
このルールが全剣連にも適用されれば、大分試合がやり易くなるのに・・・
という個人的な思いです(^^;
Posted by CGR. at 2008年04月21日 08:37
審判の勉強をしなければ・・と感じています。
旗を手にした時から真剣勝負です。
高校生の審判は特に緊張しますね。
Posted by のび太 at 2008年04月21日 15:43
このルール難しいっすあせあせ(飛び散る汗)
審判の人はもっと大変なんだろうな〜
Posted by 高校1年 at 2008年04月23日 15:05
高校1年さま

こんばんは、初めまして・・・書き込み有り難う御座います。

実際試合をする学生さんが一番大変だと思います。
県連がどういう方針を打ち出すか、
まだ解りませんが、(私が知らんだけかも)
柔軟に対応して下さいね。

審判する大人側も、一生懸命勉強しますので。
(自分の力以上の技を出されると判定
出来ないですからね。稽古に励んでないと、
審判は勤められません。)
Posted by 一念通天 at 2008年04月24日 00:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: