自分の試合のビデオを何げなく見ていました。
・・・しょぼい。
いや、それは分かりきっているからどうでもいい・・
何か、構えが理想の構えと違うんですよね・・・
気をつけている点↓
・左足ひかがみ伸ばす。
・左足に重心を置く。
・胸を張り、肩は脱力、姿勢を正しく。
・左手とお腹は拳1.5個分以上離す。
・竹刀は上から持つ。
・左拳は若干左に位置。(例:京都の、"都"の部分に左拳が来る)
・・・と、挙げればたくさんあるんですが。
ちなみに、自分の構え↓(試合中なんでひかがみは曲がり気味)

ちなみに、こんな↓構えが理想です。

何か高段者っぽいですよね。キレイで、”凛”としてますね。いいなぁ・・
自分の構えは・・・
な〜んか、なぁ。どこが違うのか分からないけど、
分からないけど、違うなぁ・・・
胸の張りかたが足りないのかな??頭の位置??
垂れと胴の位置も、なんか上がってる気がする・・・着装の問題??
図々しいとは思いますが、皆様・・・
ご指導・アドバイスを書き込んで頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。



NR剣道部のアドレスに構えを見た印象を送っておきました。
偉そうですみませんが。。。
参考になるかどうか分かりませんが、私がS田先生にアドバイスされたのが、
@頭の上から髪の毛数本を引っ張られる心持ちで背筋を伸ばす。
A相手から大きく見えるように肩を張る。
あくまで、私の構えを直すべく、コメントされたことなので、応用して解釈していただければよろしいかと思います。
私ですか・・・?もちろん、試行錯誤の連続です。
左手の位置が低いのでは?と思いました。
臍の前って習いましたけど、臍より下ですよね。
偉そうなこと言えませんが…
確かに左手が下がり気味ですね…あ、でも
当方も指摘されていますよ。
また右手の親指部分が鍔に触るようにと
注意されています…
こうやって見ると違和感ありますね。
当方も注意しないと…
こうやってみると、高段者の方の構えって
見ているだけで奇麗で、いまにもシバカレまくられそう…(笑
すぐに竹刀が飛んできそうな感じですね。カッコいい…。
一念通天さまは、ロックドラムの人でパワーがありそうで
高段者の方は、ジャズドラマーみたいな感じですね。
サラサラサラッ…っとスネアを叩けるかどうかみたいなwww
いや、まったくの素人なんですけど(笑)
構えだけでもなんとなく素人目で「この人…ウマそう」
とわかるってスゴいですね。
左脇を締めて。
左足親指をもっと内側に向けると、いい構えになりますよ。
今の構えですと、左足親指が若干外向きです。
左脇は、タオルでも挟んで落ちないように竹刀を持ってみてくださいね。
そんな状況で比較確認してみてください。
でわでわ。
お仕事たてこんでおられるのに長文頂きまして
誠にありがとうございました。
右手の小指の件ですが、
自分では右手小指で竹刀を支えてるつもりだったのですが、
実際竹刀を持ってみますと・・・何と小指でなくて
親指と人差し指主体になってました。
頭で思っていても、体が無意識に違う力配分を
しておりました。これは自分だけでは気付けなかったと思います。
お腹を出す、という点も、「自分は姿勢がいい」
と勝手に思い込んでいました。
ちょっと大げさな位に腹を出して、鏡を見てみると・・・
非常に良い感じです!!
その他の事はメールに書かせて頂きます。
誠に有難う御座いました!
自分では姿勢を良くしてるつもりでした。
普段が猫背でなで肩なので・・・全然足りてない様です。
大げさなくらい、姿勢正しく、思い切って腹を出して・・・
色々調整してみます。
次回の稽古で確認をお願い致します。
これまた、「自分では臍の前のつもり・・・」でした。
稽古してるとだんだんと下がってくるみたいです。
疲れてくると相メンが負ける理由はここにあるのかも・・・
ご指摘ありがとうございました!
右手の親指が鍔に・・・
確かに、私の持ち方では違和感があります。
試してみようと思います。
ご指導ありがとうございます!
そうですね、構えというのは基本でありながら
奥義というか・・・1番大切なものですね。
パワーだけの荒っぽいドラマー・・・確かにその通りです。
それも、基本の出来てない手探りで叩くドラマーでしょうね。
音響の世界では、(近年は)キレイな音が敬遠される
傾向がありましたが、キレイな音を作れてこそ、
歪みの音が活きてくるのです。
どの世界でも、基本が重要なんですね。
自然体でテクニシャン・・・そんなジャズドラマーに
なれる様に頑張ります!!
左脇、あまり気にした事ありませんでした!
空いてますか・・・しっかりと締めます!
左足の向きですが、確かに外向いてます・・・
これまた、「自分ではまっすぐ向いてるつもり・・」
私って自惚れが強いみたいです。ダメダメなのに・・・
しっかりと意識して、改善したいと思います。
ご指導ありがとうございました!