つい最近剣道日本から出版されました、

皆さんは、剣道習い始めの頃、
大きい面打ちの打ち方は習っても、
小さい面打ちの打ち方って、習った覚えはありますか?
私は、ありません・・・
今思えば、上級生や先生の打ち方を真似して、
自然に覚えていったと思います。
自分自身、全然気が付かなかったのですが、
大きい面打ちと小さい面打ちは、
全く違った動きである。
竹刀の動きを見ても、回転軸が違います。
(かなり詳しく解析されてます)
・・・言われてみれば、そうだな・・・確かに・・・
この辺を科学的に検証し、小さい面打ち=実践的面打ち
の習得方法を研究、開発するという内容です。
大きい面打ち=基本面打ちを習得すれば、実践的面打ちも
習得できる、という伝統?がありましたが、
どうやら違う様で・・・目からウロコの発見があります。
我々大人はもういいですが、
初心者の子供達に指導する時に大きな力になりそうな本です。
”手の内”を効かす方法も書かれていますので、
すでに実践的面打ちを身に付けておられる上級者の方も
読んでみて下さい。


