
息をするのも苦しい位の熱気・・・。
その中で、いよいよ鬼教官さんとの稽古・・・。
既に限界(私は連続だと2人が限度みたい・・・)近くでしたが、
緊張しつつ蹲踞・・・
鬼教官「間合が近い!下がって!!」
あぁ、しまった・・・竹刀が交差した状態で蹲踞しようとしてしまった・・・
そんな事も分からないくらい、疲れてたのか・・??
鬼教官さん、攻めが早い・・・
あっという間に詰められてしまいます。
ここで間合を切ればいいのですが、
私は地稽古では絶対下がらないという信念があり・・・
(下がったら人生でも下がってしまいそうな気がするんです。)
詰められる→打っていく・・・という悪いリズムになります・・・
そんでもって、足が動かなくなるとそれが雑になります。
とにかく、先に!前に!・・・と手を出すだけの稽古になってしまいました。。。
反応出来なかった場合は、防御はせず、打たれる事にしてます。
でも、その時は構えを崩さず!を心がけてます。
しかし、時にはそれが迎え突きっぽくなる事も・・・
あの鬼教官さんに、何回か迎え突きっぽい事をしてしまいました・・・
みるみる内に鬼教官さんの目の色が変わっていきます・・・
ヒョェェェェェ・・・・(゜o゜)ち、違うんですよ!
構えを崩さない、という事なんですよ!!!
結局ボコボコにされ、稽古終了。
鬼教官「いつもこんな剣道してるの?
ダメだよ。相手に合わせてちゃ。」
あああああぁあぁぁぁ、不甲斐ない。そして怖い・・
足が疲れてくると、どうしても雑になる、という事を伝えると・・・
「それは関係ないよ。気持ちの問題なんだよ。
疲れた時こそ、燃え上がって打たなきゃ!!」
な、なるほどr(□-□へ)
疲れた時こそ、しっかり構え、しっかり相手を見て・・・
気を燃え上がらせて・・・
そうだ!疲れた時こそ・・・
鬼教官さま、有り難う御座いました!
次のステップに行く為に重要な事だと思います!!
次回稽古頂ける日まで・・・鍛えておきます。
・・・鬼教官さんのコメントですが・・・
実は私の聞き間違いで、
いつもこの位置で蹲踞してるの?
ダメだよ。相手に竹刀を合わせてちゃ。
ダメだよ。相手に竹刀を合わせてちゃ。
・・・という事だったそうです・・・。
鬼教官さま、申し訳ありません・・・
不甲斐ない稽古+せっかくのご指導の聞き間違い・・・
あぁ、更に情けない・・・
次も間髪入れず、大さんと稽古。
あまり記憶がありません・・・
ただ、前回よりも全然打てなかった気がします。
習ったメン打ちも、すぐマスター出来るはずもなく・・
相変わらず相メンボコられました・・・
もうダメ!限界!!
でもキーチさんとswordsman90さんと稽古しないと・・・
フラフラしながら二人を探していると(目が悪いので時間かかる)
同い年?位の方に声を掛けられ、稽古に・・・
これまた、あまり記憶が無いのですが
相メン全然勝てず、コテとコテメン主体でした・・・
1本勝負の時、フラフラながらいい出コテが打てたのは覚えてます。
・・ってダメじゃん・・・
コテじゃダメなんだよ・・・・コテじゃぁ・・
ここで稽古終了。
ああ、キーチさんとswordsman90さん、稽古出来なかった・・・・
肩で息をして整列すると・・・
道場の副会長が、
「来週試合だし・・・試合稽古しようか。」
ハイ??



ダメだよ。相手に合わせてちゃ。」
おいおい。。。
訂正してくれ。。
鬼教官「いつもこの位置で蹲踞してるの?
ダメだよ。相手に竹刀を合わせてちゃ。」
だぞ。。苦笑
>鬼教官「いつもこんな剣道してるの?
ダメだよ。相手に合わせてちゃ。」
・・・ドキッとしました。自分もがんばります!
あぁ、すいません、私が聞き間違えましたか・・・。
稽古内容が、攻めてくる鬼教官さんに
合わせて我慢し切れず手だけだして・・・
自分でも「こりゃダメだ」という稽古内容でしたので・・・
自己嫌悪もあり、そう聞き間違えたのかもしれません・・・
最初の蹲踞の話だったのですね、申し訳ありません。
初めまして。一念通天と申します。
私の聞き間違えだったのですが、
身が引き締まったのは事実です。
こんなんじゃいけない!自分の間合を
自分で操作しないと・・・
そう意識改革するきっかけとなりました。
(でも聞き間違えだったので・・・)
文章長くて読みづらいブログですが
これからもよろしくお願い致します。
@mixの伊福部だよ〜〜〜♪
一念君の所も来ているんですね。世間はせまいなあ。